雑念だらけの瞑想にはこのひと工夫


KONICA MINOLTA DIGITAL CAMERA

 

瞑想って気持ちよく行えると

とってもスッキリしますよね。

瞑想をやると必ずといっていいほど

ぶつかる壁。

ザ・雑念!

 

実は瞑想前にひと工夫すれば

意外とすんなり「無」に入れる状態を

つくれるんです。

そのひと工夫とは

ワークをするだけです。

状態への誘導ってとっても大事です。

なぜなら雑念(思考)は

状態→気分→思考という流れになり

状態に依存するからです。

 

例えばお腹がすき過ぎると

なんかイライラと怒りっぽくなりませんか?

状態が気分を起こして

イライラを認識し

何やらいろんなことまで思い出したりして

余計に癇に障るんですね。

だから瞑想前にワークをして

思考(雑念)が湧きづらい状態を準備してから

瞑想をするってワケです。

その瞑想前のワークとは

「骸骨ワーク」!

 

これは以前にもご紹介した

頭をカラッポにするワークです。

瞑想前の準備に

今一度おススメ度を

アップさせてもらいますね。

 

まず、骸骨をイメージします。

イメージしづらい場合は

絵や標本の写真を観察しておくといいですね。

目を閉じ直立して

自分の骸骨のイメージをします。

 
① まず頭の骸骨をイメージします。
  空洞の骸骨で、脳はなく
  神経も働かず、考えも浮かびません。

  このとき、顎もゆるめましょう。

 
② 次に、頸椎の骨
  肩や肩甲骨の骸骨・・・というように
 
  順次左右の
  腕、胸、腹、腰、大腿、足の骸骨・・・
  のイメージというように
  ゆっくりスキャンしていきます。
 
  このとき
  とくに内臓がないというイメージがポイントです。
 
③ 2~3回くり返します。
 
 

いかがでしょうか?

このワークをしてから

そのまま瞑想にいくと

意外と静かでカラッポ状態に入り込めます。

だって骨の中は空洞で

脳も神経も働かないのですから・・・

状態ってあなたの気分や思考に

大きく関係しています。

よろしかったらお試しくださいね。

 

 

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