セラピーを学んだのに上手くいかないとき


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あなた自身が何かセラピーを学んで、それを家族や子供に試してみるときの話です。

セラピーなどの勉強して、家族にも試してみるのですが
家族の反応がイマイチだったり、逆に真意が伝わらないことがあります。

「う~ん、一生懸命やっているのになあ・・・」と思ったことはないでしょうか?

身内だからこそ難しさを感じるのが、私自身の体験でもあります。

 

学んだことは試してみなければ分からないことです。
家族によくなって欲しい気持ちは、あなたが家族を大切に思っているからですよね。

でもこじれてしまうようであれば
「こうして、ああして、良くしよう」と意識し過ぎているのかもしれませんし

家族や子供のためだから・・・が
ご自身の課題に向き合うチャンスということもあります。

そしてセラピーにもいろいろありますが
子供の年齢やシチュエーションによって、活かしづらいケースもあります。

例えば、我が家のある朝の風景です。
 ↓↓↓

子供が「今日のバイト先の雰囲気が好きじゃないんだよね」と言ってきました。
(塾のバイトをしていて今日は違う教室に行くらしい)

朝の忙しいときに何かアドバイスしても、コーチングしても
また、インナーチャイルドワーク風に「そのイヤな感じは身体のどこで感じる?」
と対話するのも状況に合っていません。

そこで「慣れてない場所はやだよねー」と会話しつつ
さりげなく【エモションフリー】セラピーを試してみました。

手順は2つだけ。
こちら側が(お母さん自身の)ある部分に手を当てて、フレーズを心の中で唱えるだけです。

 

しばらくして子供は意を決して家を出て行きました。
そのときはもうグダグダ言ってはなかったですね。

子供が経験する出来事は、なんら変わっていません。
予定通りバイトに行くでしょう。

グダグダ言い続けるのも彼女の選択かもしれませんが、意を決するのも1つの選択です。

結果その日の夜、「今日は面白い生徒さんがいてさー」と楽しそうに帰ってきましたよ^^

 

人は選択の余地がないと思うと、そこで苦しみが生まれます。
自分自身を傷つきやすくします。

でもいろんな瞬間において、自分には選択の可能性があるとわかると、楽になれます。

 

【エモーションフリー】セラピーはどこか祈りのような感じなのですが
子供に対して、「こうなればいいのになあ」と祈るものではありません。

「こうなればいいなあ」と願っちゃいけないとう話じゃないですよ。
むしろそれは自然なことです。

でもそれは、どこか見えない親のコントロールが働いてしまうこともあるのです。

もしそこに親のコントロール(願望)じゃなくて、「あるがまま」を受け入れたとき
興味深い体験が起こってきます。

これは【エモーションフリー】セラピーに限らず、他のセラピーについても
共通することです。

 

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